乾燥肌・敏感肌を保湿する

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水分分泌を活発にする体操

肌がカサカサして白い粉をふいたりしていませんか?

そんなときは、水分分泌を活発にする体操で

NMF(肌自身がが持っている天然保湿成分)のはたらきを

促しましょう。内側からの水分分泌を盛んにすれば、

あっという間にぷるぷるのしっとり肌になってきます。


◇ 水分分泌を活発にする体操のやり方

1、アゴの下を右手の親指で15秒間押します。

2、顎と左右のエラの中心で、両手の親指を

  下あごの裏側へ押し込んで15秒間キープします。

3、眼球の斜め上のアイホールの内側を人差し指で

  やさしく15秒間押します。


1の舌下腺(ぜっかせん)、2の顎下腺(がくかせん)、

3の涙腺(るいせん)への刺激で、体内の水分分泌が

盛んになり、内側からしっとりと潤ってきますよ。

乾燥肌の悲しいところ

乾燥肌の悲しいところは、見た目が錆びた感じとか

そんな生やさしいものではありません。



角質がスカスカで外部からのさまざまな侵入を許して

しまうという、お肌にとって大変危ない状態なんですね。

なんでもないのに、簡単にかぶれてしまったりします。

お肌もとてもデリケートになっているので、お手入れに

しても、できるものとできないものがあると思います。

一般的な乾燥肌対策コスメが使えないこともしばしば。

乾燥肌対策化粧品によって、かえってかぶれたり、乾燥が

ひどくなったりと、信じられないようなことも普通に起こり

ます。化粧品選びもかなり難しいのではないでしょうか。

日ごろからの保湿ケアは、もちろん大事ですが、日常生活

のなかでも、肌乾燥を避ける工夫が必要になります。紫外線

やエアコンによる乾燥などは、特に気をつけたいところですね。

良質の細胞間脂質をつくる食事

乾燥肌の改善には、良質の細胞間脂質をつくる

ことが不可欠です。 大切なのは、内側から!

良質の細胞間脂質をつくるポイントは食事です。

最も効果的な食べ物は、イワシとサバ。

エイコサペンタエン酸やドコサヘキサエン酸、

ビタミンA、D、Eなどを たっぷり含んでいて、

血液の循環をよくする上でも、まさに美肌のための

宝石箱ですね。 マグロ、サーモン、ウナギなど

でも OKですよ。